【ヤニクラは気持ちいい?】それとも気持ち悪い?症状を起こしやすい吸い方6選

ヤニクラは気持ちいい?それとも気持ち悪い

「めまい」や「吐き気」などを伴うヤニクラは、本来は「気持ち悪い…」と感じる人が大半です。

しかし中には、ヤニクラの「頭がフワフワする状態が気持ちいい!」と感じ、クセになる人もいます。

ヤニクラが「気持ちいい」と感じる理由

ヤニクラを「気持ちいい」と感じる理由は、以下の2点です。

①脳の酸欠によるリラックス状態

タバコを吸うとニコチンの作用により、脳内が酸欠になります。

すると頭がクラクラしたり、脱力感が味わえるため、それまで感じていた「疲れ」や「ストレス」が緩和されます。

実際に吸っている人の話では、煙草を吸うことで「もうどうでもいいやぁ」という気持ちになり、「リラックスできる」という声が多いです。

②ドーパミンによる快感

ヤニクラを引き起こすニコチンは、快感をもたらす物質「ドーパミン」を脳から大量に放出するように誘発します。

本来ドーパミンは成功体験、つまり努力が報われたときに分泌される物質です。

容易に分泌できない快感を、喫煙することで簡単に得ることができるため、ニコチンに依存する身体を作り出してしまいます。

幻想の喜びを得ようとして、タバコを吸いたくなる、イライラして落ち着かない心境の変が「ニコチン依存症」です。

不快であるはずのヤニクラを「心地いい」「最高」と感じる人は、ニコチンへの依存度が高いといえるでしょう。

ヤニクラが「気持ちいい」と感じる人の感想

ヤニクラが好きな人たちには、次のような快感があるようです。

  • ボーっとしてリラックスする
  • ふわふわとした浮遊感が楽しい。幻覚を見ている状態(トリップ)のような感覚がある。
  • お酒を飲むより安くクラクラできる
  • ヤニクラになるとスムーズに寝れる
  • ヤニクラしてからベッドにダイブするのは最高!

出典:ツイッター、ヤフー知恵袋、2chのコメントなど

慣れるとヤニクラの症状が出にくくなるため、「ヤニクラの起こし方を知りたい」という投稿も多くありました。

一部の人にとっては、「ヤニクラしなくなったら、タバコを吸っている意味がない!」と思うほど、「クセになる感覚」のようです。

ヤニクラの症状を感じやすいタイミング

ヤニクラは、次のような場合に感じやすくなります。

  • 初めて煙草を吸ったとき
  • 禁煙していた人が久しぶりに喫煙したとき
  • ヤニクラの原因となる成分が多い煙草を吸ったとき

ところが、煙草に慣れると比較的ヤニクラが起こりにくくます。

そうなるとヤニクラの気持ちよさを感じられなくなってしまうので、定期的に煙草の銘柄を変えたり、意図的に禁煙したりする人もいるようです。

ヤニクラになる吸い方6選

どのようなタバコの吸い方をするとヤニクラの症状が起きてしまうのでしょうか。

人によってはヤニクラが気持ちいいと感じる人もいるようですが、ヤニクラは体に負担がかかり危険な状態です。

ヤニクラが起こりやすくなる吸い方・原因を順番に解説します。

吸い方①:チェーンスモークする(短時間でタバコを吸い続ける)

短時間でタバコを何本も連続で吸い続けることを「チェーンスモーク」といいます。

チェーンスモークをすると、ニコチンを一気に吸収してしまい頭がクラクラするヤニクラの症状が出やすくなります。

多くの喫煙初心者が、最初はタバコの吸う回数やペースを掴めず、連続で吸い続けるチェーンスモークをやってしまいがちです。

短時間で続けて何本もタバコを吸うとニコチンを大量に摂取してしまうので、血管の収縮により血流が悪くなります。

すると脳に酸素がまわらなくなり頭痛や眩暈が起こりやすくなります。

喫煙初心者は最初のうちは、ゆっくりとタバコを吸うことを心がけましょう。

自分の喫煙のペースをしっかり掴むことが重要です。

吸い方②:飲酒と同時に喫煙する

飲酒と同時にタバコを吸うのもヤニクラを引き起こしやすくなる原因となります。

それはアルコール摂取によって起こる眩暈・頭痛・吐き気症状と、喫煙によるヤニクラの症状が重なってしまうためです。

このようにアルコール摂取と喫煙によって起こる体調不良が重なると、重度のヤニクラ症状につながってしまいます。

また、アルコールによる利尿作用によって体が水分不足になってしまいます。

水分不足により血中のニコチン濃度が高くなってしまうことで、ヤニクラの症状はよりひどくなるでしょう。

また水分不足だと血流が悪くなり、酸素が体に周りにくく、ニコチンの排出促進もできないのでヤニクラの症状が回復しづらくなり悪循環に陥ります。

飲酒しながら喫煙する際は、同時に水分もこまめに摂るようにしましょう。

吸い方③:睡眠不足や寝る前、眠気がある時に喫煙する

睡眠不足のときは、疲れがとれておらず、体の機能が低下している状態です。

万全の体調のときよりもニコチンの影響を受けやすくなっています。

そのためヤニクラの症状が起きやすくなります。

睡眠不足の時は脳が酸欠状態になりやすくなっているので、喫煙によりヤニクラの症状をより悪化させてしまうでしょう。

また寝る前や眠気がある時に喫煙すると、ニコチンの覚醒作用によって交感神経が興奮するため、寝つきが悪くなり深い睡眠がとれず、不眠症状につながってしまいます。

寝る前の喫煙により、夜にしっかり眠れないと睡眠不足の状態になり、喫煙するとヤニクラによる体調不良が起きやすくなるでしょう。

寝る前の喫煙は睡眠の質の低下だけでなく、呼吸器への悪影響も及ぼすので注意です。

吸い方④:空気がこもった部屋や酸素が薄い部屋で喫煙する

空気がこもった部屋や酸素が薄い部屋で喫煙すると、副流煙に含まれる空気中のニコチンの濃度が高くなり、いつもよりも大量にニコチンを摂取してしまうため、ヤニクラが起きやすくなります。

また、換気をしていない状態の部屋で喫煙をすると、空気中のニコチンと同時に一酸化炭素も摂取しやすくなってしまいます。

そのため脳に酸素がまわりにくくなり、軽い酸欠状態になってしまうのです。

換気の悪い場所に加えて、人が密集した状態で複数人で喫煙するとヤニクラの症状が起きる可能性がより高くなります。

喫煙する場所を探すときは、人が密集した場所は避けて、ちゃんと換気ができているところを選ぶようにしましょう。

吸い方⑤:朝一、目覚めてすぐに喫煙する

朝の目覚めの喫煙で、一本目を吸ってすぐにクラクラする症状が起きたという経験がある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

朝起きて、すぐにタバコを吸うとヤニクラが起きやすいと言われています。

睡眠中の数時間はタバコを吸っていないので、時間をあけてニコチンを摂取すると、ニコチンの影響を受けやすくなっているためです。

また寝起きは脳が完全に目覚めておらず、低血圧の状態です。

そのため朝起きてすぐの状態で喫煙すると、脳の血管収縮により酸素がまわりにくくなるためヤニクラになりやすくなります。

朝起きて、目覚めのために一服吸いたくなる人も多いですが、起床時すぐに喫煙するのは控えましょう。

吸い方⑥:口腔喫煙(ふかし)ではなく、肺喫煙(煙を肺まで吸い込む)を行う

タバコの煙を肺まで入れずすぐに口や鼻から吐き出す口腔喫煙(ふかし)よりも、煙を肺まで深く吸い込む肺喫煙の方がヤニクラが起きやすくなります。

これは口腔喫煙よりも肺喫煙の方が、ニコチンの摂取量がはるかに多くなるためです。

タールやニコチンの量はタバコの包装紙にも表示されていますが、実際の摂取量はタバコの吸い方によって大きな差があるのです。

日本学校保健会は主流煙に含まれるニコチン摂取量は、口腔喫煙が4~5%、肺喫煙が60~95%になると提示しています。

大量摂取したニコチンによる作用で、血管が収縮し酸素がまわらなくなりクラクラするヤニクラの症状が出ます。

ヤニクラが起きやすい人は、煙を一気に深く吸い込まずゆっくり吸うようにしましょう。

[common-midashi-sokyu]

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